センスエピは小型だけど脱毛機能はしっかりしてる脱毛器

かさばらないサイズでお手頃価格

 

イスラエルのメーカーで作られた家庭用脱毛器センスエピ
海外製だからどうかな?と思いきや、脱毛効果はしっかりあるんです。

 

ワキなどの濃いめの部分でも、しっかりと脱毛してくれるので
部分的な脱毛ケアしかしないという方には
購入しやすい価格帯なので決して悪くはない商品です。

 

 

 


ただしコスパが悪いので全身脱毛には向かない

カートリッジの寿命が750発

 

センスエピのカートリッジの価格は5,250円と割と高め。
しかも使用できる回数が750発と、他社製品に比べて少ないんです。

 

センスエピの場合1ショット単価が7円と、ほかの家庭用脱毛器と比較してもべらぼうに高いです。
(LAVIEやケノンが1ショット0.21 円〜0.22円ですから、比較するまでもないかな?)

 

毎回ワキ脱毛オンリーならそんなに問題はないのですが、
これが全身脱毛だとすると、かなりの消費になります。

 

センスエピの公式ページによると、
センスエピでワキ・腕・Vライン・脚などの全身脱毛をするとなると
約4個のカートリッジを消耗する計算になるようです。

 

もちろんムダ毛の毛量や毛質によって差はあるかと思いますが、4個となると21,000円(汗)

 

いくらエステサロンで全身脱毛をするより安いとはいえ、ちょっとコストがかかりすぎるかと。

 

ですので、たとえば「ワキ脱毛だけ」とか「ひざ下だけ」とかっていうような
個別パーツのみ集中して使用したいという方のほうがこの商品は向いているかな?とは思います。

 

総合的に判断しても、初期コストは非常に安く済みますが
継続コスト面ではパフォーマンスが落ちるなという感想ですね。


センスエピ脱毛効果は高いけど・・結構(いやかなり)痛いです

IPL光脱毛という脱毛の仕組みは同じはずなのですが、正直結構痛いです。

 

センスエピの公式ページの口コミでは「エステに比べると全然痛くなかったです」などのコメントも結構ありますが、LAVIEやケノンと比べてしまうせいか、
かなり痛みを感じてびっくりしてしまいます。

 

ゴムではじくような痛みレベルではなく、しっぺのような(汗)

 

ジュール数はLAVIEのほうがはるかに高いのですが、
どうしてここまで痛みに差があるのかは正直なところわかりません。

 

痛いのが苦手という方には、センスエピはおすすめできません。


ということでセンスエピは総合評価は低め

大目に見て痛みとコストを度外視すれば、ケノンやLAVIEよりもコンパクトなので邪魔にならないし、
あんまりメインでしょっちゅう使うつもりはないんだけど・・・という方にはいいかな?と思います。

 

まぁ、どうせ諭吉さんをはたいて買うなら
うちょっと上乗せしてでもLAVIEを選びたいところです。

 

とはいっても脱毛効果はちゃんとありますから、
決してダメ機械というわけではないことをご理解くださいね。


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